AGSシステムアドバイザリー株式会社
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埼玉BCM訓練センターのご案内
「埼玉BCM訓練センター」開設
 AGSシステムアドバイザリー株式会社は「埼玉BCM訓練センター」を開設しました。
(開設日:2014年10月1日)

「埼玉BCM訓練センター」での訓練実施風景
 AGSシステムアドバイザリー株式会社は2014年7月11日に株式会社富士通総研と、BCM訓練パートナー契約を締結しました。

 株式会社富士通総研は、非常時の危機対応力を高めることを目的に、2010年、国内初の「BCM訓練センター」を開設しました。
 教育機関や専門家団体等との連携や、長年蓄積されたノウハウやシナリオ等のナレッジを活用して、これまでに延べ5,000の企業や団体にBCMの訓練を実施しています。
訓練開催日程・受講案内
◎お申込みはこちらからお願い致します。

【開催場所】 :埼玉BCM訓練センター
埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-3-25 (AGSビル内)、他
(大規模地震対応模擬訓練の例)
【定員】各回 :最大40名(最少催行人数:12名)
【ご提供価格】 30,000円/1人(税別)
※1社につき同時に5名以上受講の場合は、割引制度がございます。
・同業他社様からのお申し込みはお断りさせて頂いておりますので、ご了承ください。
大規模地震対応模擬訓練の概要・特徴
 本訓練プログラムは、これまでに様々な業種のお客様を対象に実践してきた訓練ノウハウを基に設計した模擬訓練です。時々刻々と変化していく被災状況をリアルタイムで再現し、参加者の情報整理、判断力等といった危機対応に不可欠な要素をご体感いただきます。
 負傷者の発生や設備被害等といった人的・物的被害への対応に加えて、取引先からの被害報告や顧客からの要求等、実際に起こりうる事業継続に関するシナリオも盛り込まれていますので、事業継続の目的や重要性等をわかりやすく理解できる内容になっています。

災害発生(想定)

訓練風景

情報整理
【本訓練の特徴】
 参加者は与えられた状況設定と役割を理解し、時々刻々と提示される課題を机上で対応していく訓練手法です。
■ 欧米で一般的に行われている災害対応訓練手法(モックディザスターエクササイズ)を採用
■ 東日本大震災、節電対応等、事業への影響を踏まえたリアルな状況設定
大規模地震対応模擬訓練の活用シーン
本訓練プログラムは、対策本部員だけでなく、様々な立場や役割の従業員向けにご活用いただけます。
 @ 経営者や対策本部員に気付きを与えて、BCMの取り組み促進やBCPの見直しに繋げたい
 A 対策本部員以外の従業員の対応能力を向上させたい
 B 対策本部員に役割分担や情報整理の重要性や必要性を理解してもらいたい など。
東日本大震災の教訓
 これまでの想定を大きく超え、未曾有の事態を招いた東日本大震災から、どの様な詳細な行動計画を作っていても、またどんなに事前の対策を実施していても、それを使いこなす人の対応能力(スキル)がもっとも重要との教訓を得ました。
 不測の事態に求められる人材には、主に以下の3つのスキルが求められます。

災害発生後、時間経過とともに何が起こるかを具体的にイメージできるイマジネーション能力
情報が不足している時、あるいは情報が集中している時において、状況を分析・判断し理解する能力
自ら災害に関する知識を有機的に結合し、状況に応じて最適な判断を行い迅速に行動する能力
これらのスキルは、被災を想定した訓練を繰り返し行うことにより、強化することができます。



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